疫の神

先日、滝業をはじめ、お世話になっている菩提寺の住職から

疫神と言う言葉を教えられました。

疫神とは何か。人間に疫病や災害をもたらす疫病神とのことです。100年に一度自然災害や疫病、戦争などでハードリセットがもたらされると言う現象です。それを厄災をもたらす疫神の働きによって調和をもたらすと言う不思議なお話です。

 

人間の歴史、文明は創造、維持、破壊によって受け継がれてきました。今から100年前は天然痘が世界的に大流行し、第二次世界大戦もハードリセットだったと専門家は語ります。人間とゆうのは、自然災害、テロ、病の前では本当に無力です。あっとゆう間に計り知れない人数が死にます。体が機能をとまればそれが寿命ですね。

 

今回の新型コロナウイルスもこのハードリセットの時代がおとずれていると語る著名人もいます。科学的根拠は皆無ですがアメリカの外交などの乱れで核戦争が起こりかけていたと感じ取った人智を超えた力が、疫神を放ったなどとお坊がおっしゃっておられました。まるでギリシャ神話に伝わる黄泉の世界の番犬ケルベロスのようです。

 

話は脱線しますが私は仏教や神道密教や神話などが大好きです。心の拠り所にしています。死んだらあの世に行くと思っていますからw。自分が現実に適応し尽くせないとゆう甘えもありますが神とゆう言葉を聞くとワクワクします。不思議ですねw

 

しかしこのコロナ禍は非常なまでの厄災です。たくさんの人が命を奪われ、経済がガタガタになり、失業者も増えました。朝鮮半島ではつい数ヶ月前に南北の国境をお互いにまたいだ国同士が戦争になろうとしています。人間の絆は深いですが、崩れる時は一瞬で崩れます。悲しいと感じます。

人は孤独です。一人だけでは生きていけませんが、結局は一人です。そしてこのハードリセットの時代。

 

コレからの複雑化していく時代を生き抜いていく力は教養や知恵だと私は思います。数学や統計学なども大切ですが、僕はこの先の時代の人間に必要なのは人間としての知恵だと思います。一人一人が知恵と教養、他者を思いやる気持ちを持つことが大きな力になると考えます。

東日本大震災から10年、当時はあれだけの未曾有の出来事の中で、紛争や暴動が起きず、譲り合いう気持ちを大切にした日本人に世界中から賛否の思いと物理的支援が行われたとゆう印象を今も受けています。あの頃の知恵が今度も再び世界中から必要とされていると感じます。

 

この美しくも儚い地球とゆう星が世界に慈悲と思いやりを必要としている様に感じます。

根本がそこにあります。

 

世界に幸あれ。。

 

 

今回も

私のブログを読んでいただきありがとうございます。

ではでは。